LUGGAGENT
日本語
← トラベルガイドに戻る
日本 ·2024年8月30日 ·

京都 紅葉 2026:嵐山・清水寺の見頃予想と東京・神宮外苑いちょう並木

京都の紅葉の見頃は、例年11月中旬から12月上旬です。日本気象協会のtenki.jpが2026年10月1日に発表した予想では、嵐山は11月13日頃から見頃を迎え、今年の東日本・西日本の紅葉は「平年並みか平年より遅い」見込みです。清水寺は例年11月下旬から12月上旬が見頃で、2026年の秋の夜間特別拝観は11月21〜30日。東京・明治神宮外苑のいちょう並木は11月中旬から12月上旬に黄金色に色づきます。

要点まとめ

2026年の京都・東京の紅葉の見頃はいつ?

京都と東京の紅葉は、多くが11月中旬から12月上旬に見頃を迎え、北海道や東北より約1か月遅くなります。各スポットの例年の見頃と、tenki.jpによる2026年10月1日時点の予想は以下のとおりです(毎週更新。最新情報はtenki.jp 紅葉見頃予想をご確認ください)。

スポット 種類 例年の見頃 2026年の予想
京都・嵐山 もみじ 11月中旬〜12月上旬 11月13日から
京都・清水寺 もみじ 11月下旬〜12月上旬 個別の発表なし
京都・永観堂 もみじ 11月中旬〜11月下旬 個別の発表なし
東京・明治神宮外苑 いちょう 11月中旬〜12月上旬 個別の発表なし
東京・高尾山 もみじ 11月中旬〜12月上旬 11月19日から

tenki.jpの紅葉予想はイロハカエデが対象で、いちょうは含まれません。実際の色づきは10〜11月の気温に左右されるため、出発の1週間前にもう一度確認するのがおすすめです。

嵐山の紅葉の楽しみ方:渡月橋・竹林の小径・天龍寺

嵐山へは京都駅からJR嵯峨野線で嵯峨嵐山駅まで約15分。紅葉シーズンは渡月橋、竹林の小径、天龍寺を半日〜1日でめぐるルートがおすすめです。嵐山の紅葉は例年11月中旬から12月上旬が見頃で、2026年はtenki.jpの予想で11月13日から見頃を迎えます。

秋の渡月橋と紅く色づいた嵐山

紅葉シーズンの渡月橋と嵐山。写真:くろふね / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

嵐山の紅葉おすすめルート

  1. 嵯峨嵐山駅から渡月橋まで歩き、桂川沿いの紅葉を眺めます。
  2. 嵯峨野の竹林の小径へ。緑の竹と赤いもみじの共演が楽しめます。
  3. 天龍寺で、曹源池庭園の池に映る紅葉を鑑賞します。
  4. 時間があれば、二尊院や常寂光寺など奥嵯峨の寺院へ。メインストリートより人が少なめです。

天龍寺の拝観料と拝観時間

天龍寺は世界遺産「古都京都の文化財」の一つで、曹源池庭園は嵐山で最も有名な紅葉スポットです。庭園参拝料は高校生以上500円、小・中学生300円、諸堂参拝は300円追加。拝観時間は8:30〜17:00(受付終了16:50)です。2026年11月14〜30日は曹源池庭園が7:30に早朝開門するので、混雑を避けたいなら朝一番に訪れましょう。

天龍寺・曹源池庭園の池を囲む紅葉

天龍寺・曹源池庭園の紅葉。写真:Wikimedia Commons / パブリックドメイン

清水寺の紅葉:夜間特別拝観と周辺の散策ルート

清水寺の紅葉は例年11月下旬から12月上旬が見頃です。2026年の秋の夜間特別拝観は11月21〜30日、21:30まで(受付終了21:00)で、ライトアップされた清水の舞台と紅葉を楽しめます。開門は6:00、拝観料は大人500円、小・中学生200円です。最新情報は清水寺の公式サイトをご確認ください。

紅葉に囲まれた清水寺の本堂と清水の舞台

11月の清水寺と清水の舞台。写真:Martin Falbisoner / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

東京・明治神宮外苑いちょう並木:アクセスと見頃

明治神宮外苑のいちょう並木は例年11月中旬から12月上旬に黄金色に色づき、2列に並ぶ背の高いいちょうが黄金のトンネルをつくります。東京で最も有名な秋の景色です。外苑は港区青山エリアにあり、地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線の青山一丁目駅から徒歩ですぐ。原宿にある明治神宮(内苑)とは別の場所で、約2km離れています。

両側が黄色く色づいた明治神宮外苑のいちょう並木

秋の明治神宮外苑いちょう並木。写真:Kakidai / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

紅葉旅行の大きな荷物はどうする?京都のバスと新幹線の荷物ルール

紅葉シーズンの京都はバスも観光地も最も混雑し、京都市は大きなスーツケースを市バスに持ち込まないよう明確に呼びかけています。東海道新幹線では、3辺の合計が161〜250cmの荷物は特大荷物スペースつき座席の事前予約が必要で、予約なしで持ち込むと車内で1,000円がかかります。秋服にカメラ、お土産も加わり、都市を移動するときは荷物が一番の負担になりがちです。

よくある解決策は、駅のコインロッカー(紅葉シーズンは満杯になりがち)、ホテルでの荷物預かり、または荷物を次の目的地へ直接届ける荷物配送サービスです。LuggAgentは空港の到着ロビーやホテルで荷物をお預かりします。予約時に09:00〜11:00の集荷時間を選び、その前にホテルのフロントへ預ければ、当日21:00までに次のホテルや空港へお届けします。詳しくは京都の荷物配送をご覧ください。

関西空港に着いたらそのまま嵐山や清水寺へ向かいたい方は、空港で荷物をお預けいただければ京都のホテルへお届けします。

おすすめルート関西空港 → 京都US$88〜(2個まで)
このルートを予約

京都の紅葉の後に東京のいちょうへ向かうなら、京都のホテルから東京まで荷物をお届けするので、新幹線は身軽に移動できます。

おすすめルート京都 → 東京23区US$178〜(2個まで)
このルートを予約

帰国日は、東京のホテルから羽田空港へ荷物を直接お届けできます。

おすすめルート東京23区 → 羽田空港US$66〜(2個まで)
このルートを予約

荷物配送を予約する

よくある質問

2026年の京都の紅葉の見頃はいつですか?

京都の紅葉は例年11月中旬から12月上旬が見頃です。tenki.jpの2026年10月1日の予想では、嵐山は11月13日頃から見頃を迎え、西日本全体では平年並みか平年より遅い見込みです。清水寺は例年11月下旬から12月上旬が見頃です。

清水寺の2026年秋のライトアップはいつですか?

清水寺の2026年秋の夜間特別拝観は11月21日から30日まで、21:30まで(受付終了21:00)です。拝観料は大人500円、小・中学生200円です。

明治神宮外苑のいちょうはいつ黄葉しますか?

明治神宮外苑のいちょう並木は例年11月中旬から12月上旬が見頃です。tenki.jpの予想はいちょうを対象としていないため、出発前に最新の色づき情報をご確認ください。地下鉄青山一丁目駅から徒歩ですぐで、週末より平日の朝のほうが空いています。

天龍寺の拝観料はいくらですか?

天龍寺の庭園参拝料は高校生以上500円、小・中学生300円で、諸堂参拝は300円、法堂の雲龍図は500円が別途かかります。拝観時間は8:30〜17:00で、2026年11月14〜30日は曹源池庭園が7:30に開門します。

紅葉シーズンの京都でスーツケースを持ってバスに乗れますか?

京都市は大きなスーツケースを市バスに持ち込まないよう呼びかけており、紅葉シーズンは100系統や206系統などが満員になりがちです。JRや地下鉄を利用するか、荷物を預ける、または次のホテルへ送るのがおすすめです。

カバー写真:Martin Falbisoner / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

This article offers general travel tips for reference only. For actual services and conditions, please rely on the booking page and the latest official announcements.

身軽な旅は、ここから。

空港・ホテル・民泊で荷物を預けるだけ。次の目的地までお届けします。

今すぐ予約